協議会メンバー#07

御所の宿 たゆむ

店主 谷矢 友香子 さん

不便だけど楽しい暮らし

里山古民家との出会い。

国道24号線「かもきみの湯」の近くの交差点を少し入って細い道に入った瞬間、木々に囲まれた大きな一軒家が見えてくる。

通行量の多い国道からほど近いとは思えない静寂感に包まれた場所に佇む「御所の宿 たゆむ」に着くと店主の谷矢さんが笑顔で迎えてくれた。

前職はカフェ経営をされていた谷矢さんは「食」への深い思い入れがあり、「里山での暮らし」=自分で野菜を作り、里山の恵み(野草や木の実)を頂き、薪を拾ってきて火おこし調理する。

食に向き合う時間が多いほど心が豊かになると思い実現できる古民家を探していた所、いろいろなご縁がつながり出会えた場所です。

母屋を中心に3万平米ある広大な土地を、
ご縁のつながる方々と少しずつ整備していきたい。

3万平米ある広大な土地こんな素敵な場所を独り占めは勿体ない!と皆
母屋の「御所の宿 たゆむ」の裏手に続く、標高300mの低山の登山道を整備したい。元々は豊かな自然を感じられる里山だったが、昔杉・桧を植林して放置し荒れた山に、、、。

四季折々楽しめる木々を植えて豊な里山を満喫していただけるコースを完成させたい、と話す谷矢さん。

道を挟んだ高台にある離れの前にあるスペースを利用したキャンプ場も少しづつ楽しみながら進めていると熱心に話してくれます。

暮らしをするためだけの時間を体験してほしい

私たちは、便利になって何をするにも短時間で済ませてしまう日々を送っている。移動や食事、娯楽もインフラやデジタル機器によってすごいスピードで1日が過ぎて行く。

そんな日々からこの里山生活に体をあずけると、心とか体とかが豊かになれる時間をとってもらえるんじゃないかと思う、ここに来て暮らしをするためだけの時間を体験してほしい、と思いを込めてそう語ります。

 

不便だけど楽しい暮らし

谷矢さんはは続けます。
街中から近い場所にあるにもかかわらず、この場所だけが時世に取り残されたようなポツンと一軒家。

テレビやBGMは無いけれど、鳥の声がずっと聞こえる、どこからか水の音がする。

ここに来たのなら日頃の暮らしとかけ離れた里山の暮らし、不便だけど楽しい暮らしを楽しんでほしいんです。

谷矢さんのおすすめ

お客様来られた時に、いつもご案内するコースが金剛山の麓にある高天彦神社(たかまひこじんじゃ)から高鴨神社へのコース。

どちらも大変古い歴史を持つパワースポットです。
高天彦神社の社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、神話に見える高天原(たかまがはら)の伝承地とする説が古くからあります。

高天彦神社の参道

Information

御所の宿 たゆむ
〒639-2268 奈良県御所市船路367
TEL : 0745-27-9562
Mobile:080-4490-4192
https://www.instagram.com/gosenoyado_tayumu/

杉浦農園 代表

杉浦 英二さん

天空の棚田で里山循環型の農業を目指す

さんろく自然塾うめだファーム

楳田 高士さん 敬子さん

「おかえりなさい」が合言葉。

郵便名柄館 Tegami cafe

高村 るり子さん

食を通じて魅力を伝えたい。

Cafe・民泊「母屋 森本」

森本 俊己さん 淳子さん

出会いと繋がりを大切に。

葛城高原ロッジ

前田 浩三 さん

もてなしを大切にしたい。

さくら茶屋&宿SAKURA

山本 智彦さん

家族と共に成長したい。

御所の宿 たゆむ

谷矢 友香子さん

出会いと繋がりを大切に。

古民家の宿 勝右衛門

松本 ゆき さん

世界中のお客様との会話が楽しい。

東風(こち)の宿

佐藤 仁さん

食を通じて魅力を伝えたい。

RITA御所まち(GOSE SENTO HOTEL)

西村 紗央里さん

やっぱり奈良が好きなんだ。

古民家の宿 勝右衛門

松本 ゆき

世界中のお客様との会話が楽しい。

東風(こち)の宿

佐藤 仁さん

食を通じて魅力を伝えたい。